PR

ピックルボールパドルのメーカー別ガイド|JOOLA・Selkirk・YONEXなど主要ブランドを比較

人気ランキング

\ あなたにピッタリの道具を見つけよう /

当サイトが楽天市場の売れ筋から「本当に失敗しないギア」を厳選・査定しました!

🔰 まずはここから!初心者セットランキングを見る ➔ 🏓 劇的に上達する!プレミアムパドルランキングを見る ➔ 🟡 割れない・ブレない!公式ボールランキングを見る ➔ 👟 怪我を防ぐ!コート別おすすめシューズランキングを見る ➔ 🏷️ ブランドで選ぶ!パドルメーカー別ガイドを見る ➔

※本ページにはプロモーション(楽天アフィリエイト等の広告)が含まれます。

結論:パドルはブランドで選ぶより、まず専業ブランドか総合スポーツブランドかを決めると絞り込みやすくなります。
  • 専業ブランド:JOOLA・Selkirkなどピックルボール専用に開発。ラインナップが豊富。
  • 総合スポーツブランド:YONEXなどテニス・バドミントン技術を応用。製造体制の安心感がある。
  • 価格帯:ブランドより個別モデルで大きく変わる。ブランド名だけで高い・安いと判断しない。

「結局どのブランドを選べばいいのか、ブランドが多すぎて分からない」

ピックルボールのパドルは、JOOLA・Selkirk・Engageのような専業ブランドと、YONEX・Wilson・HEADのような総合スポーツブランドの両方から選べます。

ここでは代表的な3ブランドから1本ずつ、性格の異なるモデルを紹介します。「専業ブランドの人気路線」「専業ブランドの老舗・堅実路線」「総合スポーツブランドの安心感」という3つの軸で見比べてみてください。

📊 ブランド代表モデルの比較

順位・ブランド モデル 予算目安 特徴
🥇 JOOLA(ヨーラ) ハイペリオン ダブル ビジョン 16mm 約20,680円 プロツアーで実績のある人気ライン
🥈 Selkirk(セルカーク) Nexus Max 約11,000円 専業老舗ブランドの手頃な入門モデル
🥉 YONEX(ヨネックス) EZONE 約31,900円 2024年参入・日本製・安定重視設計

専業ブランドの人気路線

JOOLA ハイペリオン ダブル ビジョン 16mm

JOOLA ハイペリオン ダブル ビジョン 16mm
ブランド:JOOLA
価格帯:約20,680円(厚さ16mm)
用途:オールラウンド

💡 管理人の一言

JOOLAはBen Johns選手のオフィシャルパドルスポンサーを務めるピックルボール専業ブランドです。Hyperion系はPerseus系と並ぶ主力ラインで、16mmの厚みによる安定感が特徴とされています。同じ系統でも型番・カラーで複数モデルがあるため、購入前に型番を必ず確認してください。

📐 スペック早見表

ブランド国 ドイツ(卓球用品ブランド発)
厚さ 16mm
向いている人 専業ブランドの人気モデルを試したい方

専業ブランドの老舗・堅実路線

Selkirk Nexus Max

Selkirk Nexus Max
ブランド:Selkirk
価格帯:約11,000円(型番により変動)
用途:入門〜中級

💡 管理人の一言

Selkirkはアメリカ・ワシントン州発のピックルボール専業ブランドの老舗の一つです。Nexusシリーズは同ブランドの中でも手頃な価格帯に位置し、専業ブランドの作りを比較的リーズナブルに試したい方に向いています。

📐 スペック早見表

ブランド国 アメリカ
価格帯 専業ブランドの中では手頃
向いている人 専業ブランドを初めて試す方

総合スポーツブランドの安心感

YONEX EZONE

YONEX EZONE
ブランド:YONEX
価格帯:約31,900円(2024年参入モデル)
用途:安定重視・初中級

💡 管理人の一言

YONEXは新潟県長岡市の自社工場でテニス・バドミントンラケットを一貫生産してきたメーカーで、2024年7月にピックルボール市場へ参入しました。EZONEは広いスイートスポットによる安定重視設計とされ、総合スポーツブランドならではの製造体制の安心感があります。

📐 スペック早見表

ブランド国 日本(新潟県長岡市製造)
参入年 2024年
向いている人 国内メーカーの安心感を重視する方

よくある質問(FAQ)

ブランドによって価格帯は大きく違いますか?

専業ブランドの上位モデルと総合スポーツブランドの参入モデルとでは価格帯が重なる部分も多く、ブランドだけで単純に高い・安いと分けるのは難しいのが実情です。

日本メーカーのパドルはありますか?

2024年にYONEXが日本製のピックルボールパドル「EZONE」「VCORE」で参入しています。

どのブランドが初心者向けですか?

特定のブランドが初心者向けと決まっているわけではなく、同じブランド内でも安定重視のモデルは初心者向き、攻撃重視のモデルは中上級者向きという傾向があります。

あわせて読みたい

この記事を書いた人
🏓
ピックルまさきピックルボール歴1年目

千葉のホテル近くの運動施設で初めて体験してハマりました。最初は室内用と室外用でボールが違うことすら知らないレベル。友人に勧めまくるうち用具の相談をされることが増え、片っ端から調べたのが詳しくなったきっかけです。パドルにボールが当たる優しい音が一番好き。

運営者情報をもっと見る ➔
ピックルボール パドル
ピックルまさきをフォローする
タイトルとURLをコピーしました