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ピックルボールパドルの厚さは13mm・14mm・16mmでどう違う?初心者向け選び方

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迷ったら、最初の1本は16mmの約210〜230gから選ぶと失敗を減らしやすいです。軽快な反発が欲しいなら13mm、攻守の中間なら14mmへ。ここでは厚さごとに、いま購入先を確認できる候補を3本ずつ紹介します。

この記事には広告リンクが含まれます。商品名・厚さ・重量は販売ページの表示を確認して掲載しています。

結論だけ先に

  • 初心者・安定重視:16mmの約210〜230g
  • 攻守のバランス:14mmの約215〜230g
  • 振り抜き・反発重視:13mmの約213〜230g

13mm・14mm・16mmの違い

厚さ 打球の傾向 向く人
13mm 弾きが強く、切り返しが速い パワーと速い展開を好む人
14mm 反発と収まりの中間 攻守のバランスを求める人
16mm 球持ちと安定感を得やすい 初心者、タッチを安定させたい人

13mmのおすすめ3選

速い振り抜きと反発感を重視する人向け テニス経験者や、ボレーの反応速度を上げたい人に。飛びを抑えるタッチは必要です。

14mmのおすすめ3選

パワーとコントロールの中間を狙う人向け 厚さを極端に寄せず、攻守のバランスを取りたい人の本命帯です。

16mmのおすすめ3選

収まりと安定感を優先する人向け 初めての1本、ドロップやリセットを安定させたい人は、まずここから比べると選びやすいです。

16mm候補 2

結局どれを買う?

  • 初めてで迷う:16mmのT700カーボン約210g。軽さと安定感を両立しやすい候補です。
  • クセの少ない中間がいい:14mmのYONEX EZONE。215gと230gから体力に合わせて選べます。
  • 速いボールで攻めたい:13mmのWilson BLAZE 13。平均230gで、長めのハンドルを活かしたい人向けです。
  • 競技志向で予算をかける:16mmのEngage X2、または14mmのDIADEM EDGE BLUCORE PRO14を比較してください。

いま初心者セットを使っていて買い替えを迷っている場合は、初心者セットからパドルを買い替える時期で、替えて実際に変わる項目を実測値で確認できます。

購入前に見るポイント

  1. 重量:同じ厚さでも振りやすさは変わります。迷ったら約210〜225gから。
  2. 形状とハンドル:両手バックハンドならハンドル長も確認します。
  3. 公認状況:大会で使う人は、モデル名をUSA Pickleballの公認機器検索で照合してください。

よくある質問

初心者は必ず16mmですか?

必須ではありません。ただし、飛びすぎを抑えながらラリーやネット前のタッチを覚えたい人には、16mmが比較の起点になります。

軽いほど扱いやすいですか?

ネット際では動かしやすい一方、軽すぎると打ち負けると感じる場合があります。まず約210〜225gを目安に、腕力や経験に合わせて調整してください。

まとめ

最初の候補は16mm、バランス型は14mm、反発とスピード重視は13mmです。上の9本から予算と重量で2本まで絞り、楽天とAmazonで同一モデルの価格・在庫を比べてください。

パドル全体の選び方と軽量パドルの選び方もあわせて読むと、厚さ以外の条件も整理できます。

この記事を書いた人
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ピックルまさきピックルボール歴2年目

千葉のホテル近くの運動施設で初めて体験してハマりました。最初は室内用と室外用でボールが違うことすら知らないレベル。友人に勧めまくるうち用具の相談をされることが増え、片っ端から調べたのが詳しくなったきっかけです。パドルにボールが当たる優しい音が一番好き。

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